2025.04.03 公開
月替りの短歌・卯月・店主編
皆様、おはようございます!
٩(^‿^)۶
新年度が始まり、心機一転エネルギーに満ち満ちていらっしゃることでしょう♪
春はウキウキしますね♪
町も煌いて見えます。
(^。^)
さて、本日ご紹介致しますのは
「月替りの短歌・卯月・店主編」です。
卯月、四月の店主は
【いずこへか 風もにほひし舞ひて散る いきどおりしも としのはおぼゆ】
と詠みました。
ーーーーーーーーーーーー
こんなに咲き誇り、風さえも香るほどなのに花は散るのだな。花びらよ、いつもいつもどこへ行ってしまうのだ。なぜ教えてくれないのかと憤る。
ーーーーーーーーーーーー
生まれくる命、華やぐ命、去っていく命。
それを傍観する者の命。
そんな美しさと寂しさを詠みました。
当店が御座います宮崎県都城市では、桜も満開を過ぎつつあります。
河川敷も菜の花の黄色から緑へと移り変わり始める頃です。
花が終わり、新緑が「始まる」のです。
こうして毎年に営まれる季節の巡りを感じて、お料理を仕込める幸せを味わっております。
(o^^o)